ROGO.JPG - 19,952BYTES

NAGAOKA(ナガオカ)

【注意事項】

 1940年に長岡時計用部品製作所として設立、商号を1950年に長岡精機宝石工業株式会社、1971年に株式会社ナガオカとしたアナログレコードの交換針で有名なブランド。1990年には製造・販売の部門がそれぞれ独立し、製造部門が潟iガオカ・ 潟iガオカ精密として、また販売部門が潟iガオカトレーディングとなっている。
 オーディオ関連では現在(2009年9月時点)でも国産メーカーを中心に各社のアナログディスクプレーヤー・カートリッジの交換針の供給を続けており、アナログ全盛時には自社名で廉価なカートリッジを供給し、「ジュエルトーン」ブランドで特異なリボン型カートリッジも発売していた。

NN-22S.JPG - 37,399BYTES JT-R3.JPG - 51,787BYTES

(左がナガオカ NN-22S  右がジュエルトーン JT-RV )

 
 またアナログディスク関連をはじめとした各種のアクセサリーを手がけ、その中にはヘッドフォンも含まれる。ヘッドフォンは基本的に廉価タイプなのでオーディオ誌にはあまり登場しないが、このページで取り上げたのは1982年の「ラジオ技術」誌及び1989年の「オーディオアクセサリー」誌に掲載されていたもの。現在(2010年6月時点)でもインナーイヤー型P-70B・P-85B・P604・P605、オーバーヘッド
型P801・802・803の合計9機種を販売している。

ACSE.JPG - 74,185BYTES

(管理人宅にあったナガオカ製アクセサリー いずれも20年以上愛用している品だが、現在でも入手可能

 

 

P-10

P-10-4.JPG - 50,417BYTES

P-10-3.JPG - 95,928BYTES

P-10.JPG - 26,310BYTES P-10-1.JPG - 48,260BYTES

■価格 \2,800
■型式 ダイナミック型
■振動板 13.6o9μ厚マイラー
■インピーダンス 32Ω
■再生周波数帯域 20-20,000Hz
■許容入力 20mW
■感度 102dB/mW
■コード 1.2m ミニプラグ
■重量 5g(コード含まず)/15g(コード含む)
■発売 1982年頃
■販売終了
■備考 愛称は「サウンドピアス」
標準変換プラグ、スペアイヤパッド、コード・ホルダー付属
カラー広告まであった力の入った製品だった。

なお、姉妹モデルとしてカラーモデルのP-20がある。
本体のスペックはP-10と同じで、標準変換プラグが
付属しない。(価格 2,500円)
色は、シルバー、ピンク、バイオレット、イエローの4色。

P-20.JPG - 46,313BYTES

 

P-60

P-60.JPG - 71,000BYTES

■価格 \1,800
■型式 オープンダイナミックタイプ
■振動板 13.5o
■インピーダンス 16Ω
■再生周波数帯域 20-20,000Hz
■許容入力 20mW
■感度 104dB/mW
■コード 1.2m L型ミニプラグ
■重量 5g(コード含まず) 15g(コード含む)
■発売 1989年頃
■販売終了
■備考 

 

別館 アナログ関連資料館へ

サイトマップへ

inserted by FC2 system